タバコをやめれば保険料も安くなる
タバコをやめれば、タバコ代が浮くのはもちろんですが、実は保険料も浮くのです。
この際思い切ってタバコをやめませんか?
たとえば、S生命の定期保険20年満期、死亡保険金額5,000万円という条件で比較しましょう。
35歳の男性でタバコを吸う人の場合の月払い保険料は、16,900円。
ところがタバコを吸わない人の場合には、12,600円。
なんと25%も割引があるのです!
20年の保険ですから、総支払い金額でなんと1,014,000円もの違い!!
この低金利のご時世、もし仮に100万円の元金を年利2%(こんなの今時ない!)の複利定期に入れるとして、100万増えるために何年かかると思いますか?
なんと、35年!!!
しかも20年であなたが吸うタバコの金額は、1日1箱マイルドセブン270円を吸うとして、1,971,000円!
タバコをやめると、それだけで20年間でタバコ代197万円と保険料101万円の合計298万円があなたの手元に残るのです。
これを100万円を元手に増やせた金額として仮定して計算すると、なんと年j複利7.15%で運用できたことと同じことになるのです。
こんな利回りをあなたは金融商品などで実現できますか?
こういった保険は、すべての保険会社が扱っているわけではありませんが、外資系・損害保険会社系生保を中心に、「ノンスモーカー保険」「非喫煙保険」などの名称で取り扱っています。
そのくらいタバコをやめる経済効果は高いのです。
是非禁煙実行をご一考あれ。
※ただし、保険の場合、多くの会社が禁煙後1年以上経過していないと、非喫煙条件での加入が出来ない、また、保険金額もある一定以上の金額にしないと加入できないなどの条件があります。
詳細は保険会社に確認しましょう。