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銀行でバカ売れの変額年金。本当に買いなの?
変額年金は、今銀行を中心に飛ぶように加入者を増やしてて、保険業界の収入保険料の押し上げ効果も絶大な年金保険商品です。
「いわば投資信託に保険が付いた商品」というフレーズで売りまくってるけど、本当に買いの商品なのでしょうか?
正直なところ、銀行や証券会社が競って売ったから売れたという以外、特にこの商品が優れてるという面はないと言っていいでしょう。
というより、金融商品には「これが絶対お得!」っていう金融商品はないのです。メリットの裏側には必ずデメリットが一緒に張り付いてなければ商売になりません。
だから、保険にしろ預金にしろ投信にしろ、パンフレットには必ず小さな文字で「注意書き」がビシーット書かれてますよね?あれは全部デメリット表示です。
もし「メリットしかありません」または「メリットが8で、デメリットは2です」といううたい文句で勧められたら、その金融商品は100%インチキです(笑)
[ 個人年金のチエ ]